Q,あなたが一番集中しているとき
A,邪魔が入らない前提の上で自分ひとりの時
モノと置かれた状況によっては勉強すら対象になり得る
今日は一日中氷祭りの手伝いで肉体労働。
運動不足で絶対的に筋肉が足りていない俺には辛かったな、素晴らしく。
故に特に書くこともなし。
体動かしたせいで眠くてたまらないことくらい。
正直今目を瞑れば1分以内に眠りにつける自信がある。
というわけでこれ書き終わったら寝る。
明日は宿題やらなきゃあかんしの…
…書くことがないというわけで、帰ってきてからなんとなく見た「アクエリオンEVOL」のレビューをば。
前作見てるんだから一応チェックはしておかないとな…
1話・2話だからネタバレもへったくれもないものの、一応追記にしておく。
クソみたいに画像多いから注意。
さて俺の感想の結論を言おう。
ひとつ、ヒロインかわいい。
ふたつ、主人公は消えて失せろ。有体に言えば死ね
まとめるとこれだけ。
まぁ他にも色々あるんだけどさ。
思ったより割とアクエリオンしてたとかそんな具合に。
メカのデザインもなかなか。
前作ケルビム兵達の異形っぷりは受け継いでいる。
ぱんつはいてn… …ふぅ。
この後敵がヒロインの尻→胸→顔の順で視点を移したのは実に笑った。
漢がいたということだな…
そしてこいつがアクエリア…M型だったか、男三人によるむさくるしい合体の産物。
やめてくれよマジで…
外見はどっちかってと前作の量産型アクエリオンに近いんじゃないかと。
年単位で前作見てないからかなり記憶曖昧なんだけどさ…
そんでもってこっちがアクエリアF型。
女性三人による人によっては禁断の花園のような合体。
…色以外あんまり変わった感じがしないな…
M型F型って多分英単語のMaleとFemaleから取ってるよね。
それぞれ男性と女性を意味するって英語で習った(キリッ
戦闘はなかなかにいい動き。
前作アクエリオンの踊るような攻撃方法も受け継がれてる。
そしてアクエリアは2機共に手も足も出ず…
アクエリアと敵の戦闘に巻き込まれた主人公様とヒロイン。
イケメンな主人公様、倒れてきた石像からヒロインを押し倒して庇い頭部から流血。
キレイなお顔に傷がついてしまいましたね!
なぜかアクエリアからヒロインに標的を変更したこれまたイケメンな敵。
「臭い」が云々ってフレーズがやたら鼻につく邪気眼。
臭いを強調してて四速歩行ってどう考えてもアポロと関係あるよな…
絶体絶命のピンチにイケメンの主人公様が発したお言葉。
「さらけ出すしか…ないのか…!」
流石イケメン。
セリフにも気品が漂う。
「ミコノさん(ヒロイン)、ごめん…」
などと言いつつ靴に入れていた重りを外していく。
…この絵は色々おかしいだろ…
「君を…ミコノさんを…守りたいから… だから…ごめん!」
なぜか密着状態からさらにヒロインを抱き込む主人公様。
純真そうなヒロインもイケメンに抱きつかれたら顔を赤くせざるを得ない。
「飛べえええぇぇぇぇ!」
能力発動の掛け声を忘れないのもまたイケメンであるが故か…
その後流れでベクターマシン(合体でアクエリアになる戦闘機)に搭乗。
何が起きたのか理解できず困惑するヒロイン。
そんな中主人公様がベクターマシンのコクピットで発した言葉。
「本当…どうしてだろう… 俺、わかる気がする…
今、ここで俺がやるべきことが…!」
どうしてだろう…と前置きを忘れず、ヒロインの目を見据えて決め台詞。
それでこそイケメンの主人公様。
そしてついに合体の時。
「創世合体!ゴー、アクエリオォォォン!」
絶妙のタイミングで流れ出す主題歌。
これはまさにアクエリオン…!
前作も最初は創世合体だった…っけ…?
正直記憶が曖昧すぎる。
恒例の全裸タイムに突入。
「あっ…ダメ… なにこの合体…!?」
「今までこんな感覚は…!」
「バラバラにッ…なるッ…!」
「今までの常識とか気持ちとか…みんなバラバラになって…」
「バラバラになって…弾ける…!」
「弾ける…ずっと大切にしてきた何かが…弾けて…!」
「壊れちゃううぅ〜♡」←ヒロイン
合体完了!その名は―――
「アクエリオン、EVOL!」
どう見てもソーラーアクエリオンです、本当にありがとうございました
それを見たアポロっぽい敵のイケメンが一言。
「なんだ…この臭い… 凄まじく…臭(クサ)い!」
実に素晴らしいイケメンフェイスで意味不明なことを言い放つイケメン。
合体まで済ませても未だ状況が飲み込めず、急展開に取り乱すヒロイン。
「アマタくん(主人公)何が起こってるの…?私達アクエリアの中にいる…?
エヴォルって何…?アマタくんって…」
いやそれが当たり前なんだけどさ常識的に考えて…
もはや半錯乱のようになって涙を流しながら主人公に泣きつくヒロイン。
そのヒロインに対して「この状況で何を言っている」だの「黙れ」だのと過酷な言葉を浴びせる乗組員。
おめーらアニメとしての流れとはいえそれはおかしくないか…
そんな中アクエリオンの謎機能が発動。
エレメント(要するに乗組員)の能力を極大化するというもの…
禁断の力とやらに沸き立つ司令室。
「これ以上の戦闘に意味はない」とありがちな理由で連れ戻されかけた敵イケメン…
が、それすら振り切って尚襲ってくる執念深さ。
「こんなのやだ…!」
と素で泣き出すヒロイン。
そこに乗組員が
「なんなのよこの子!さっきからピーピー泣くばかりで!」と追い討ちをかける。
戦闘中で興奮状態なのかもしれんが一般人に対してそりゃないだろ…
そんな状況でイケメンの主人公様がヒロインに対して一言。
「女の子なんだ…ミコノさんは… 守れるのか…?俺に…」
なんて自分で巻き込んだ挙句今更すぎることを。
そこでもう一人のイケメン乗組員の能力「悪いものに対する予知」が発動。
当然アクエリオンの力で強力になっているため周囲にもそれが見える。
そこに写っていたのは「喪服の結婚式」というよくわからない状況で並んで立つヒロインと敵イケメン…
伏線なんだろうけどなんかシュール
どうやら敵は「臭いの元凶」としてヒロインを狙っている模様。
前世関連での因縁がありそうな予感。
攻撃を避けきれずに拘束され、挙句電流を流されるアクエリオン。
ガンダム001stの「機体だけ残して消えちまいな!クルジスのガキが!」を思い出したのは俺だけか
おい…なに抱きつかれちゃってんの…
今更だけどさ…
乗組員に「全て貴様のせいだ」と言われた主人公がまたしても一言。
「俺…ドキドキすると… 浮いちゃうんだ…」
に…日本語でおk…
靴についていた重りはドキドキして浮いちゃわないため…
そしてどうやらそれが原因でイジメられていた模様。
色々なことをその能力のせいにして「だからもう…力を使うつもりなんてなかった…」
その力って使う使わないじゃなくて不可抗力なんじゃないのか…
「でも俺…ミコノさんを守りたかったから… なのに…もっと大変な目に…ミコノさんを…」
さりげない自己アピールを忘れないあたり流石と言わざるを得ない。
接近してくる敵、絶体絶命再び。
「俺なんかにミコノさんを守るなんて…できっこなかったのに…」
急にネガティブになる主人公様。
「できっこない同士だなんて…私なんかと一緒にしちゃって…」
なにやらキラキラした二人だけの空間に突入。
「ごめんね… アマタくんは凄いよ… まだ出会ったばかりなのに、私を守ろうとしてくれる…
泣き言ばっかの弱虫の私を…」
ここまで意味不明で理不尽な状況に巻き込まれてなおも謙虚なヒロイン。
そしてヒロインが主人公の手に自分の手を重ね…
「ありがとう…ごめんね… ありがとう…」
天使だよなホント…
などと言っているのも束の間。
何を思ったのやらヒロインの手の上にさらに自分の手を重ねるイケメン。死んでしまえ
さらにどんな言葉が飛び出すのかと思っていると
「ミコノさんの掌って…
小さくって…
スベスベで…
あったかくて…」
「えっ…?」
「やわらかあぁぁあぁぁい!」
主人公 覚 醒。
なんだこの変態…
くそったれ俺も手握らせてください
「うおぉおおおおぉおぉぉぉぉぉ!」
イケメンボイスでシャウトしつつ「浮いちゃう」能力を極大化して敵を宇宙空間に連れ去る主人公。
そしてまたしても最高のタイミングで流れ出す主題歌。
これは前作のオマージュか…
敵が小惑星に衝突すると同時に恒例の技命名。
ふれあい…てんしょうとつ…?
そしてルビがふらいんぐらぶあたっく…
この数時間で既にラブの領域にまで到達してしまっていたのか…
見事敵を撃退した後ベクターから引きずり出され、腹パンされた挙句気絶する主人公…
ナイス!マジナイス!よくやった!
当然こんなことになった以上基地に連れて行かれる…
…その前に気絶した主人公が一言。
「俺は…やっと見つけたんだ… 俺のことを待っていてくれる…唯一人の人を…」
お前…思い込み激しすぎないか…
ウホッ
…大体流れはこんな感じか…
途中から完全に説明になってしまっている…
中途半端になってると徹底したくなるのはクセみたいなもんなのか…
文章を読めば分かる通り、この主人公は俺の中でも相当に虫唾が走るタイプ。
イケメン、中二病、能力者の三拍子が見事に噛み合った上中途半端に弱気。
しかも短時間で美人と見事にフラグを立ててそれを回収する。
アポロとシルヴィアだってちゃんと段階踏んでたっていうのによ…
アニメ見てる最中は歯軋りが止まらなかったね全く。
正直かなり好印象のヒロインがこいつとくっつくんだと思うとさらに。
これが鈍感ハーレムだったらもうディスプレイに穴を開けていたところだ…
完全に自分に足りないものを妬んでるだけですね
そもそも「ドキドキすると浮いちゃう」能力持ってるんだろ。
なら押し倒して石像から庇った時点でもう絶賛浮遊中なハズじゃないか。
いくら頭から血垂れ流してても男なら反応せざるを得ないだろ。
ちょっと話してたくらいで浮きそうになったんだから。
にも関わらずそこでは全く反応を示さず、だからといってヒロインに抱きつく…
まぁなんと都合のいい能力ですこと。
所謂主人公補正ってヤツの類か。
あーなんかムシャクシャする。
まぁでも多分継続視聴するけどね…
ヒロインはかわいいしなかなか面白いし…
そしてこのおっさんすごく気になるし…
今のところ俺に悪い印象しか与えてくれない主人公が今後どんな活躍をするのか期待。
これを読んで気が向いた人は見てみたらいかが。
もうこんな長いダイジェストみたいなの絶対書かねーよ…
では、気が向いたらまた…。
モノと置かれた状況によっては勉強すら対象になり得る
今日は一日中氷祭りの手伝いで肉体労働。
運動不足で絶対的に筋肉が足りていない俺には辛かったな、素晴らしく。
故に特に書くこともなし。
体動かしたせいで眠くてたまらないことくらい。
正直今目を瞑れば1分以内に眠りにつける自信がある。
というわけでこれ書き終わったら寝る。
明日は宿題やらなきゃあかんしの…
…書くことがないというわけで、帰ってきてからなんとなく見た「アクエリオンEVOL」のレビューをば。
前作見てるんだから一応チェックはしておかないとな…
1話・2話だからネタバレもへったくれもないものの、一応追記にしておく。
クソみたいに画像多いから注意。
さて俺の感想の結論を言おう。
ひとつ、ヒロインかわいい。
ふたつ、主人公は消えて失せろ。有体に言えば死ね
まとめるとこれだけ。
まぁ他にも色々あるんだけどさ。
思ったより割とアクエリオンしてたとかそんな具合に。
メカのデザインもなかなか。前作ケルビム兵達の異形っぷりは受け継いでいる。
ぱんつはいてn… …ふぅ。この後敵がヒロインの尻→胸→顔の順で視点を移したのは実に笑った。
漢がいたということだな…
そしてこいつがアクエリア…M型だったか、男三人によるむさくるしい合体の産物。やめてくれよマジで…
外見はどっちかってと前作の量産型アクエリオンに近いんじゃないかと。
年単位で前作見てないからかなり記憶曖昧なんだけどさ…
そんでもってこっちがアクエリアF型。女性三人による人によっては禁断の花園のような合体。
…色以外あんまり変わった感じがしないな…
M型F型って多分英単語のMaleとFemaleから取ってるよね。
それぞれ男性と女性を意味するって英語で習った(キリッ
戦闘はなかなかにいい動き。
前作アクエリオンの踊るような攻撃方法も受け継がれてる。
そしてアクエリアは2機共に手も足も出ず…
アクエリアと敵の戦闘に巻き込まれた主人公様とヒロイン。
イケメンな主人公様、倒れてきた石像からヒロインを押し倒して庇い頭部から流血。
キレイなお顔に傷がついてしまいましたね!
なぜかアクエリアからヒロインに標的を変更したこれまたイケメンな敵。「臭い」が云々ってフレーズがやたら鼻につく邪気眼。
臭いを強調してて四速歩行ってどう考えてもアポロと関係あるよな…
絶体絶命のピンチにイケメンの主人公様が発したお言葉。
「さらけ出すしか…ないのか…!」

流石イケメン。
セリフにも気品が漂う。
「ミコノさん(ヒロイン)、ごめん…」
などと言いつつ靴に入れていた重りを外していく。
…この絵は色々おかしいだろ…

「君を…ミコノさんを…守りたいから… だから…ごめん!」

なぜか密着状態からさらにヒロインを抱き込む主人公様。
純真そうなヒロインもイケメンに抱きつかれたら顔を赤くせざるを得ない。
「飛べえええぇぇぇぇ!」
能力発動の掛け声を忘れないのもまたイケメンであるが故か…

その後流れでベクターマシン(合体でアクエリアになる戦闘機)に搭乗。
何が起きたのか理解できず困惑するヒロイン。
そんな中主人公様がベクターマシンのコクピットで発した言葉。
「本当…どうしてだろう… 俺、わかる気がする…
今、ここで俺がやるべきことが…!」
どうしてだろう…と前置きを忘れず、ヒロインの目を見据えて決め台詞。
それでこそイケメンの主人公様。
そしてついに合体の時。
「創世合体!ゴー、アクエリオォォォン!」

絶妙のタイミングで流れ出す主題歌。
これはまさにアクエリオン…!
前作も最初は創世合体だった…っけ…?
正直記憶が曖昧すぎる。
恒例の全裸タイムに突入。
「あっ…ダメ… なにこの合体…!?」
「今までこんな感覚は…!」
「バラバラにッ…なるッ…!」
「今までの常識とか気持ちとか…みんなバラバラになって…」
「バラバラになって…弾ける…!」
「弾ける…ずっと大切にしてきた何かが…弾けて…!」
「壊れちゃううぅ〜♡」←ヒロイン

合体完了!その名は―――
「アクエリオン、EVOL!」

どう見てもソーラーアクエリオンです、本当にありがとうございました
それを見たアポロっぽい敵のイケメンが一言。
「なんだ…この臭い… 凄まじく…臭(クサ)い!」
実に素晴らしいイケメンフェイスで意味不明なことを言い放つイケメン。
合体まで済ませても未だ状況が飲み込めず、急展開に取り乱すヒロイン。
「アマタくん(主人公)何が起こってるの…?私達アクエリアの中にいる…?
エヴォルって何…?アマタくんって…」
いやそれが当たり前なんだけどさ常識的に考えて…
もはや半錯乱のようになって涙を流しながら主人公に泣きつくヒロイン。
そのヒロインに対して「この状況で何を言っている」だの「黙れ」だのと過酷な言葉を浴びせる乗組員。
おめーらアニメとしての流れとはいえそれはおかしくないか…
そんな中アクエリオンの謎機能が発動。
エレメント(要するに乗組員)の能力を極大化するというもの…

禁断の力とやらに沸き立つ司令室。
「これ以上の戦闘に意味はない」とありがちな理由で連れ戻されかけた敵イケメン…
が、それすら振り切って尚襲ってくる執念深さ。
「こんなのやだ…!」
と素で泣き出すヒロイン。
そこに乗組員が
「なんなのよこの子!さっきからピーピー泣くばかりで!」と追い討ちをかける。
戦闘中で興奮状態なのかもしれんが一般人に対してそりゃないだろ…
そんな状況でイケメンの主人公様がヒロインに対して一言。
「女の子なんだ…ミコノさんは… 守れるのか…?俺に…」
なんて自分で巻き込んだ挙句今更すぎることを。
そこでもう一人のイケメン乗組員の能力「悪いものに対する予知」が発動。
当然アクエリオンの力で強力になっているため周囲にもそれが見える。
そこに写っていたのは「喪服の結婚式」というよくわからない状況で並んで立つヒロインと敵イケメン…
伏線なんだろうけどなんかシュール
どうやら敵は「臭いの元凶」としてヒロインを狙っている模様。
前世関連での因縁がありそうな予感。
攻撃を避けきれずに拘束され、挙句電流を流されるアクエリオン。
ガンダム001stの「機体だけ残して消えちまいな!クルジスのガキが!」を思い出したのは俺だけか

おい…なに抱きつかれちゃってんの…
今更だけどさ…
乗組員に「全て貴様のせいだ」と言われた主人公がまたしても一言。
「俺…ドキドキすると… 浮いちゃうんだ…」
に…日本語でおk…
靴についていた重りはドキドキして浮いちゃわないため…
そしてどうやらそれが原因でイジメられていた模様。
色々なことをその能力のせいにして「だからもう…力を使うつもりなんてなかった…」
その力って使う使わないじゃなくて不可抗力なんじゃないのか…
「でも俺…ミコノさんを守りたかったから… なのに…もっと大変な目に…ミコノさんを…」
さりげない自己アピールを忘れないあたり流石と言わざるを得ない。
接近してくる敵、絶体絶命再び。
「俺なんかにミコノさんを守るなんて…できっこなかったのに…」
急にネガティブになる主人公様。
「できっこない同士だなんて…私なんかと一緒にしちゃって…」

なにやらキラキラした二人だけの空間に突入。
「ごめんね… アマタくんは凄いよ… まだ出会ったばかりなのに、私を守ろうとしてくれる…
泣き言ばっかの弱虫の私を…」
ここまで意味不明で理不尽な状況に巻き込まれてなおも謙虚なヒロイン。
そしてヒロインが主人公の手に自分の手を重ね…
「ありがとう…ごめんね… ありがとう…」
天使だよなホント…
などと言っているのも束の間。
何を思ったのやらヒロインの手の上にさらに自分の手を重ねるイケメン。死んでしまえ
さらにどんな言葉が飛び出すのかと思っていると
「ミコノさんの掌って…
小さくって…
スベスベで…
あったかくて…」
「えっ…?」
「やわらかあぁぁあぁぁい!」

主人公 覚 醒。
なんだこの変態…
くそったれ俺も手握らせてください
「うおぉおおおおぉおぉぉぉぉぉ!」
イケメンボイスでシャウトしつつ「浮いちゃう」能力を極大化して敵を宇宙空間に連れ去る主人公。
そしてまたしても最高のタイミングで流れ出す主題歌。
これは前作のオマージュか…
敵が小惑星に衝突すると同時に恒例の技命名。

ふれあい…てんしょうとつ…?
そしてルビがふらいんぐらぶあたっく…
この数時間で既にラブの領域にまで到達してしまっていたのか…
見事敵を撃退した後ベクターから引きずり出され、腹パンされた挙句気絶する主人公…

ナイス!マジナイス!よくやった!
当然こんなことになった以上基地に連れて行かれる…
…その前に気絶した主人公が一言。
「俺は…やっと見つけたんだ… 俺のことを待っていてくれる…唯一人の人を…」
お前…思い込み激しすぎないか…

ウホッ
…大体流れはこんな感じか…
途中から完全に説明になってしまっている…
中途半端になってると徹底したくなるのはクセみたいなもんなのか…
文章を読めば分かる通り、この主人公は俺の中でも相当に虫唾が走るタイプ。
イケメン、中二病、能力者の三拍子が見事に噛み合った上中途半端に弱気。
しかも短時間で美人と見事にフラグを立ててそれを回収する。
アポロとシルヴィアだってちゃんと段階踏んでたっていうのによ…
アニメ見てる最中は歯軋りが止まらなかったね全く。
正直かなり好印象のヒロインがこいつとくっつくんだと思うとさらに。
これが鈍感ハーレムだったらもうディスプレイに穴を開けていたところだ…
完全に自分に足りないものを妬んでるだけですね
そもそも「ドキドキすると浮いちゃう」能力持ってるんだろ。
なら押し倒して石像から庇った時点でもう絶賛浮遊中なハズじゃないか。
いくら頭から血垂れ流してても男なら反応せざるを得ないだろ。
ちょっと話してたくらいで浮きそうになったんだから。
にも関わらずそこでは全く反応を示さず、だからといってヒロインに抱きつく…
まぁなんと都合のいい能力ですこと。
所謂主人公補正ってヤツの類か。
あーなんかムシャクシャする。
まぁでも多分継続視聴するけどね…
ヒロインはかわいいしなかなか面白いし…
そしてこのおっさんすごく気になるし…

今のところ俺に悪い印象しか与えてくれない主人公が今後どんな活躍をするのか期待。
これを読んで気が向いた人は見てみたらいかが。
もうこんな長いダイジェストみたいなの絶対書かねーよ…
では、気が向いたらまた…。



